SERVICE 事業案内

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事業案内

AGREVO BIO社が目的とする事業内容

種苗の低温処理による品種改良を含めて更に、ナノテクノロジー、プラズマ、パルスなどの複合的なテクノロジーを用いて、あらゆる植物に環境への適合性(耐寒性等)と速い成長性及び収穫量の増加等の性能向上を実現しております。

このようにAGREVO農法はバイオテクノロジー(バイオロジー(生物学)×テクノロジー(技術))の応用による次世代型の新しい農業技術に基づく農法として、農業の生産性を向上させる為の品種改良や栽培における技術・ノウハウを蓄積しながら、⑴土壌微生物の活性化、⑵土壌根幹環境の最適化、⑶効率的な葉面散布などを施すことにって、抗炎症、動脈硬化抑制、糖尿病予防などの効果があるとされるアスタキサンチンやGABAなどの高機能性作物の栽培方法を開発し、食品として機能性の高い作物を育てる「ナノ粒子機能性農法(NPF農法)」を確立しました。この農法は農作物である食品の機能性(アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素活性など)を高めることを主たる目的とした革新的な農法で、現在特許出願に向けて準備しています。

AGREVO BIO社は、「現代人は食事で栄養価の低い作物を摂取することで、量を食べても低栄養状態(特定栄養失調)になりやすく、その証左として様々な健康食品(サプリメント)が溢れている。」との認識のもと、現代社会の食糧の品質問題にも貢献するべく、農作物が本来備え持つ機能性を向上させるための農業の普及促進に尽力しています。